「腐ログ。」と「萌えプレ」が勝手にお送りする、2006年度ベストボーイズラブアワード。ベスト作品決定しました!
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結果を見る方はこちらから>「腐ログ。&萌えプレ BLアワード2006」結果発表

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1位:木原音瀬「箱の中」「檻の外」
2位:烏城あきら「許可証をください!」シリーズ
3位:松岡なつき「FLESH&BLOOD」
4位:英田サキ「エス」シリーズ
5位:菅野彰「高校教師、なんですが。」
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あまり「ボーイズラブ」という括りばかりにこだわっても意味は無いと思うのですが、自分がいつもBL小説で大事にしてしまうところは、どれだけ「ひとり」と「ひとり」を向き合わせていて、その関係性がこちらに響いてくるかどうか、というトコロです。今回はその点と、あと単純に小説としてどれがワクワク(でもハラハラでも)と、ページを捲らせる力があったろう?というのに重点を置いた……つもりでした。そして、人と人との関わり方の現実をデフォルメしたとも取れるかたちで切々と、強く、描いている「箱の中」「檻の外」、……恋人同士でありながら対等な職業人としての姿勢を忘れない許可証シリーズなど(この「ありえない」関係性が成り立って見えるのがすごい)、印象に残った順で並べました。…が、「FLESH&BLOOD」に関しては「ぼーいずらぶ…?」という趣がありながらも、純粋に「歴史小説のワクワク」も味わえてものすごいお得なんです!楽しいんです!ということで多少判断がぶれているかもしれません……。
ノミネート作品全体の話にはなりますが、図らずもBL作品の岐路でもある恋人同士になった二人のその先…を描いた作品が多いな、というのも興味深く眺めさせていただきました。
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