「腐ログ。」と「萌えプレ」が勝手にお送りする、2006年度ベストボーイズラブアワード。ベスト作品決定しました!
はじめての方はこちらから>「腐ログ。&萌えプレ BLアワード2006」企画のご案内
結果を見る方はこちらから>「腐ログ。&萌えプレ BLアワード2006」結果発表

コミック部門ノミネート投票
たくさんの投票有難うございました。

ノベル部門ノミネート投票
たくさんの投票有難うございました。

名作コミック投票名作ノベル投票
たくさんの投票有難うございました。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1位:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」
2位:高永ひなこ「恋する暴君」
3位:西田東「願い叶えたまえ」
4位:山田ユギ「夢を見るヒマもない」
5位:中村春菊「純情ロマンチカ」
--------------------------------------------------
2006年は「窮鼠はチーズの夢を見る」がダントツで脳内ベストボーイズラブでした。「BLはファンタジーだけど、あまりにもファンタジーが過ぎると萎える」…そんな微妙な乙女心のど真ん中を打ち抜かれたような気がします。BL的なご都合主義(登場人物全員ホモとか)を極力おさえ、同姓を愛することの葛藤を真正面から捉えた本作品は、ボーイズラブというより創成期のJUNEに近いのではないでしょうか。今後、今ヶ瀬が受になったりしたら鼻水出して喜びます。
「恋する暴君」は、BL的お約束をふんだんに取り入れ、コメディ要素も多く、まさに「窮鼠~」とは対極にある作品ではないかと。一言で表すなら「これぞ現代のボーイズラブ!」。ただ、暴君3巻では「あ、そうだコレ、スピンオフ作品だった」と我に返ってしまい、それが窮鼠と暴君が雌雄を決した決定打となりました。「暴君」単体で読むと、磯貝さんがホモじゃないのが不思議でならない。
「願い叶えたまえ」は、西田先生のあとがきが好きでたまらないです。深見さんと宗一さんとどっちが「史上最も手ごわい受」だろう。
山田ユギ先生作品は毎回、ハズレなく面白いので、どうしても「ユギ先生の漫画である」「これは面白い漫画である」というフィルターをかけて読んでしまいます。順位をつけるのは難しかったです。作家点をさっぴいて冷静に考えて、ユギ先生ならアレやソレの方が好きだな…という感じでこの位置になりました。
「純情ロマンチカ」は読んでいてすごく安定した心地よさを感じます。ただ、安定しているだけに、「2006年度」かと言われるとそうでもないような。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blaward.blog78.fc2.com/tb.php/23-b5b65e08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。